第1回航空会館勉強会「日本の有人宇宙輸送を考える」

2006年2月25日は第1回航空会館勉強会「日本の有人宇宙輸送を考える」に参加してきました。参加者は会議室の定員いっぱいの20数名が集まりました。定員の関係で参加できなかった人もいたそうです。

今回は初めての勉強会ということで、話題提供の意味を含め「宇宙旅行業のこれまでの流れと現状について~ここ2年のおさらい~」と題して、僭越ながら1時間ほどプレゼンさせていただきました。(項目は後述)

その後、宇宙旅行業全体の話から日本の有人宇宙輸送について議論が行われました。目標としての夢を語りつつ、地に足をつけた活動を目指して多くの意見・提案がなされました。プレゼンさせていただいた身として、話題提供の役目を果たすことができたのであればと、ほっとした思いです。ただ、やはり3時間余の時間では足りなかったようです。
その分、次回が楽しみな勉強会でした。

以下がプレゼンさせていただいた項目内容です。ここ2年に絞っても書きたい内容が盛りだくさんで取捨選択に苦労しました。このブログで書き散らしている考えを自分でまとめる意味でも、さらに拡充していきたいと思います。

■宇宙旅行業のこれまでの流れと現状について
~ここ2年のおさらい~
○はじめに
○もくじ
○リアルな宇宙旅行とは
・宇宙旅行に関する世間の印象
・宇宙旅行の種類(1/2)
・宇宙旅行の種類(2/2)
・歴代の宇宙旅行者

○民間宇宙旅行のこれまで
・人類は再び月を目指す
・宇宙機賞金レース「X PRIZE」
・スペースシップワンのX PRIZE達成
・メジャープレイヤーの宇宙旅行進出
・宇宙旅行関連イベントの開催
・X PRIZE CUPの風景
・X PRIZE CUPでのデモ

○宇宙旅行の周辺と現状
・宇宙機開発
・林立する宇宙港計画
・民間宇宙機での宇宙旅行実現に向けて
・宇宙旅行とメディア
・賞品としての宇宙旅行
・宇宙旅行ビジネスの周辺
・個人的な展望・テーマ

“第1回航空会館勉強会「日本の有人宇宙輸送を考える」” への2件の返信

  1. コメントありがとうございます。
    まだまだ荒い内容ということもあり、公開は控えさせていただきたいと思っていますので、kazuさんには別途直接ご連絡させていただこうとおもいます。。。
    お気づきの点があれば、ぜひご意見・ご指摘をお願いいたします。

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