「月の開発こそが人類を救う」と説くドキュメンタリー映画

「月の開発こそが人類を救う」と説くドキュメンタリー映画

この作品は、地球にとって月はクリーンで安価なエネルギー資源を無限に供給してくれる存在だと主張する。これで、われわれの疲弊した地球は安定し、豊かさと繁栄が太陽系全体に広がるのだという。

実際、NASAが2020年までに再び人類を月面に送り込む可能性を明言している現在の状況からするとあながち突拍子もないことではない。それがドキュメンタリー映画「ガイア・セレーネ」だ。

が、内容は見ていないのでともかく、見た目について正直に言わせてもらうと、

「・・・なんか、しょぼい・・・?」

という気がしてしまうのはなぜだろう・・・。
やっぱりいかにもCGな感じや、サイトデザインのせいだろうか。

しかし、予告編(要Quicktime)をみて少し安心した。実際の構成はインタビューにはさまれるような形で想像図として使われるイメージらしく、しょぼさはかなり軽減している、というかあまり感じなくなった。

内容はというと、その筋の人から見るとかなり突っ込みどころ満載らしいが、これを見て希望をもち、自らを奮い立たせるにはいいかも。

製作者のプローザー氏もこういっている。

「私は科学者ではない。科学畑の人が見れば、映画の様々な部分であらが目に付くはずだ。それを指摘する人もきっと出てくると思う。私の務めは、科学を実証することではなく、こうしたアイディアがあるという事実を一般の人々に示すことだ」

んー、ちゃんとみてみたい。でも自分の英語力のなさにげんなり。
日本語訳、どなたかしませんかー。

あと、一応Blogがあるんだけど、エントリーが1個しかない?

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