コペンハーゲン・サブオービタルズ、有人宇宙機用ロケットエンジンの燃焼試験に成功

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via C O P E N H A G E N S U B O R B I T A L S

デンマークのロケット開発チーム「コペンハーゲン・サブオービタルズ(Copenhagen Suborbitals)」は3月8日(現地時間)、1人乗り有人ロケット「HATV」の実証ロケットの燃焼実験を行い、成功したことを発表した。その際の動画は後述。

同チームは「人間を宇宙に打ち上げること」を目的としており、この試験機に搭乗する人物を探しているが、その宇宙機の搭乗部のスケッチ(以下)が少々衝撃的だったため、話題となったことがある。

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via C O P E N H A G E N S U B O R B I T A L S

確かにこれは・・・。

ともあれ、商業プロジェクトではない個人チームの取り組みだけにどれほどの実現性があるか未知数であったが、現在はいくつかスポンサーもつき、こうした成果を出せてきたのは喜ばしい。

しかし、こうなるといよいよ「誰が乗るのか」という点が問題になってくる。

筆者は一見「無謀」と思われる試みにも寛容なほうだと思っているが、さすがにこのスケッチだけでは楽観的な見方をするのは難しい。ぜひ、さらに詳しいシミュレーションをお願いしたいところだ。

その結果しだいではテストパイロットへの応募を考えるような考えないような気がしないでもないかもしれない。

お待ちかねの燃焼試験の模様は以下に。


HATV test 8 Mar 2009 video summary from Sonny W. on Vimeo.

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