火星移住プロジェクトのマーズ・ワン、参加者が耐えるべきストレスとは


火星移住計画を進める「マーズ・ワン」が片道切符で火星に向かうプロジェクト参加者の募集を開始しました。
宇宙系以外のメディアでも各所でとりあげられ、リアリティ・ショーとして資金を集める予定の同プロジェクトの面目躍如といったところです。

Mars One starts its search for the first humans on Mars

火星への片道旅行、参加希望者募る オランダ民間団体

早速応募を進めてみたところ、日本からの応募には29米ドルかかるようでした。
日本からだとアメリカからよりも若干安いんですね。

CNNの記事中最後には参加者選定についても若干触れられていました。

火星での食事は乾燥食や缶詰ばかり。水は自分たちの尿をリサイクルして使う。病気になったり負傷したりした場合も自分たちで手当てするしかない。このため参加者は、大きなストレスに耐えられる強い精神力の持ち主を選ぶ予定だ。

大きなストレス」とは上記以外にどんなストレスがあるだろうと思ったら、直後にその例がありました。

(マーズ・ワン代表の)ランスドープ氏は記者会見で、自分も火星に行きたい気持ちはあるが、「私には素晴らしいガールフレンドがいて、彼女が付いて来たくないというので、私もここにとどまることにした」と語った。

なんでしょう、この「イラッ☆」とするストレス感。

さすが代表ですね。もう火星に向けた選抜試験は始まっているのです。

そして既に応募者のリストが公開されています。
アピール動画付きです。

検索ができるようなので日本からの応募者を調べてみると…。
現段階で1名だけ出てきました。

「Susumu(ススム)」さんです。

Susumu

話を聞いてみたい気がします。
もし、なにかの間違いでこのサイトをみることがあったらご連絡ください。>Susumuさん

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