7/18、八重洲ブックセンターで「宇宙で働くということ」トークショー開催

2012年7月18日(水)、宇宙と仕事をテーマにした2冊の書籍の刊行記念として、著者らによるトークショーが東京の八重洲ブックセンターで開催されます。

「宇宙で働くということ」『宇宙就職案内』『宇宙へ「出張」してきます』刊行記念

スピーカーはJAXA有人宇宙環境利用ミッション本部参与の横山 哲朗さんと、著者である宇宙ライターの林 公代さん、毎日新聞科学部副部長の元村 有希子さんです。

以下、トークショー紹介文を引用。

JAXA宇宙飛行士・毛利衛さんの宇宙飛行から今年で20年。2011年に古川聡宇宙飛行士が日本人最長となる167日間にわたる宇宙長期滞在を終え無事帰還、この7月には星出彰彦宇宙飛行士が2度目のISSへ、今回は長期滞在に挑みます。
知っているようで意外と知られていない「宇宙飛行士」の仕事と実態を『宇宙就職案内』『宇宙へ「出張」してきます』を執筆した宇宙取材歴20年のライター・林公代さんと毎日新聞科学環境部の元村デスクが、この6月末まで、国際宇宙ステーションプログラムマネージャを務めたJAXA・横山哲朗さんに公開取材します。古川さんの取材秘話や星出さんの打ち上げ裏話が飛び出すかも?! お聞き逃しなく。

これは興味深いです。
今後、宇宙開発など宇宙分野をテーマにしたビジネスが増えてくると、「仕事にする」という選択肢もさらに身近になってきそうです。

日 時:2012年7月18日(水) 18:30~(開場18:00)
会 場:八重洲ブックセンター 本店8階 ギャラリー
参加費:無料
募集人員:80名(お申し込み先着順)
申込方法:申込書に必要事項を明記の上、1Fサービスカウンターにお持ちください。申込書は同カウンターに用意しております。また、電話 03-3281-8201 にても承ります。
主 催:八重洲ブックセンター、毎日新聞社
協 力:宇宙航空開発研究機構(JAXA)、筑摩書房

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