雑誌「PEN」で宇宙特集「すぐそこにある、宇宙へ。」

2012年3月31日発売の「PEN」は宇宙特集だ。「すぐそこにある、宇宙へ。」と題され、様々な側面から今の宇宙の現状を特集している。

「すぐそこにある、宇宙へ」特集号、ちら見せします!

特に注目したいのはやはり民間宇宙開発に関する部分。

民間の宇宙旅行も、今年ついに実現することになります。さらにロケットや宇宙船開発など、「宇宙産業」がいま、民間に委託されるほどになったと聞くと、みなさん驚くことでしょう。そう、宇宙は「国家事業」から、「民間事業」の時代になっているのです。就職先に、宇宙船開発企業や宇宙旅行会社を選ぶことだって、できる時代がやってきたのです。

(公式サイトより)

まだ入手してないので感想は後ほど。

最新号目次
2012 4/15号 No.311
宇宙飛行士・星出彰彦さんに訊きました
宇宙って、一体どんなところですか?

『宇宙兄弟』で学ぶ、宇宙飛行士の仕事。

火星探査の先には、太陽系大航海時代が待っている!?

新発見を求めて、探査機は挑み続ける。
誕生から消滅まで、1137億年の歴史。
最先端の科学が明かす、宇宙の謎。
衛星や惑星への、距離が知りたい。
壮大な人類の夢の、過去と未来を知る。
ハッブルを超える、世界最強の望遠鏡。
果たして、宇宙に生命は存在するのか?

民間参入で一気に開く、宇宙の新しい夜明け。

近い将来、宇宙ホテルや宇宙港ができる?
ビジネス化へ向け進む、日本のロケット
日常で楽しむ、宇宙アイテムのDNA
5月21日、日本で金環日食が見られる!

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