ここしばらくで気になる宇宙旅行・民間宇宙開発系ニュースあれこれ

宇宙旅行や民間宇宙開発系の話題は随時チェックしているつもりなのだけど、なかなか個別に紹介できないでいる間にどんどん古くなってしまって結局言及できないまま…というのがずっと続いていたので、メモを兼ねて少しずつコメントしつつ、以下にまとめます。


■スペースXのイーロン・マスク「火星に早くて10年、遅くとも15〜20年で到達する」
Elon Musk: We Can Put A Man On Mars In 10 Years

ウォールストリートジャーナルの記事と上記はそのインタビューの模様。日本語での記事は以下に。

米民間宇宙企業、10~20年後に火星有人飛行へ

「米2大民間宇宙開発企業の1つで〜」とあるけど、もうひとつはどこを指しているのだろう…。ビジネスに近いという意味ではスケールド・コンポジットかな…。でも「大」というのも…そもそも現時点の宇宙ベンチャーで本当の「大」なんてあるのだろうか…。悶々。

昨年のファルコン9成功の際も結局何も書けずじまいだったので、これからはきちんとタイムリーに見ていきたいと思います。

スペースXの宇宙船、地球帰還に成功 民間では初

ファルコン9ロケット2号機打上げ、ドラゴン大気圏再突入成功

■宇宙でのセックスは行われていない。まだ。
人類の宇宙飛行50周年ということで、いろいろあった話題のひとつ。

No Sex in Space, Yet, Official Says

ロシア研究所、「宇宙セックスの証拠はない」

ビゲロー・エアロスペースの宇宙ホテルも着々と準備が進んでいるといいますし、将来的には宇宙ラブホ的なものも出てくるかもしれません。アクロバット的な問題の他にも生物的に問題がないかどうか、気になるところですね。R25ではこんな記事もあって、長く人気だったそうです。

宇宙でセックスはできますか?

また、宇宙で人類が誕生するということは地球上の国家間の思惑が絡んでくる可能性もあります。例えば、アルゼンチンは南極の領土権主張の足がかりとするため1970年代後半から南極での出産を計画的に行っています。宇宙ステーションでの出産はそれほど問題にはならないとしても、月なら…?

そういう計画が出てこないとはいいきれませんが、いずれにせよ地球人同士の小さな内輪もめはやめたいですね。

南極ベビー(NHK for School)

残りは次回に。。

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