X PRIZE財団代表のピーター・ディアマンデス氏が語る民間宇宙旅行とリスクへの挑戦

X PRIZE財団代表のピーター・ディアマンデス氏が民間宇宙旅行やアイデアを実現する際に対峙するリスクへの挑戦について語っている。

Reason.tv: Peter Diamandis on the X PRIZE, Private Space Flight, Risk, & More

X PRIZE財団は世界初の民間宇宙機「スペースシップ・ワン」が誕生するきっかけとなる宇宙機開発の賞金レース「Ansari X PRIZE(アンサリ・エックス・プライズ)」の主催団体。スペースシップ・ワンを開発したスケールド・コンポジット社は、その後ヴァージングループの宇宙旅行会社ヴァージン・ギャラクティックと提携し、次世代機である「スペースシップ・ツー」の開発を行っている。

Ansari X PRIZE(アンサリ・エックス・プライズ)

スケールド・コンポジット社

インタビュームービーの中でピーター・ディアマンデス氏は、ある革新的なアイデアはそれがブレイクスルーに到るまでは「crazyな」アイデアとしか見られないと語り、ブレイクスルーには大きなリスクを受け入れる必要があるとも指摘する。

ちなみに、動画は英語だが、動画右下の「cc」をクリックし、メニューから「音声を文字に変換」したあと、同様に「キャプションを翻訳」を選択すると不完全ながら音声認識された英文をGoogle翻訳した日本語字幕を表示することができる。ただ、現時点ではベータ版機能ということもあり、本当に不完全なので、英語字幕で観た方がまだわかるかもしれない。それでも、自分を含め、英語が苦手な人には理解の手助けになる。むしろ英語以外の言語で有用かもしれない。今後期待の機能だ。

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