もし1960年代にTwitterがあったらニール・アームストロングはなんとつぶやく?

前回の記事でTwitter(ツイッター)というネットサービスが海外の著名人の間でも多く使われているということを書いた。著名人がブログによって自ら情報発信する時代になって久しいが、Twitterではさらにその距離感が縮まる。

そう考えると、現代ではなく、他の時代にあったらその時代の著名人はどんなことをTwitterでつぶやくか想像してみるのも楽しい。どの時代が興味深いかといえば、宇宙関連でいえばやはりあの時代だろう。

宇宙レースの末、アポロ11号が月着陸を果たした1960年代だ。

というわけで、「もしTwitterが1960年代にあったら?」というサイトを見ると、さすがというべきか画面デザインの一部に、かのニール・アームストロング氏の名言が。

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That’s one small tweet for man, one giant tweet for Mankind.
(これは一人の人間にとっては小さなつぶやきだが、人類にとってはおおきなつぶやきだ)

Ooops, I forgot the “a” in my previous tweet.
(おっと、「a」を入れるのを忘れてしまった・・・)

さて、直接アップしたわけではなくとも宇宙からブログを書いた宇宙旅行者はいるが、知る限り宇宙からTwitterでつぶやいた人はいない。(いたらぜひ情報を!)

ということは、まだ宇宙からの初つぶやきという称号をゲットできる可能性があるということだ。

そしてそのつぶやきはニール・アームストロング氏の名言と違い、世界中の人たちが「生の」つぶやきにアクセスすることができる。宇宙旅行を、より身近に感じる契機となりうるかもしれない。

試しに予行演習でつぶやいてみた。
みなさんは宇宙からどんな言葉をつぶやくだろうか。

宇宙からのつぶやき

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