ヴァージン・ギャラクティック社、2008年発宇宙旅行の日本国内枠1名を29日に抽選。

日本人宇宙旅行者というと榎本大輔氏が比較的有名だが、金額(約20億円)や訓練などハードルの高さも尋常ではない。
お値段約100分の1で行けるこちらのほうが、まだ身近!?

宇宙旅行参加者あす決定、日本枠「1人」に7人が応募 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

英国の宇宙旅行開発会社「ヴァージンギャラクティック社」が2008年に主催する宇宙旅行で、日本の販売枠1人に日本人7人が応募していることが27日、分かった。日本の代理店となっている旅行会社「クラブツーリズム」は、29日に抽選を行い、参加者1人を決める。

希望者は男性3名、女性4名とのこと。
人にもよるだろうが、こと旅行に関しては宇宙でも女性のほうが積極的らしい(?)
宇宙飛行士は圧倒的に男性が多いが、宇宙旅行時代の幕開けで、急激に「宇宙経験者」の男女比が変わりそうだ。

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