「宇宙民営化元年」日経エレクトロニクス2013年1月7日号で特集

日経エレクトロニクスの2013年1月7日号で民間宇宙開発が特集されています。

日経エレクトロニクス2013年1月7日号

米国では数多くの宇宙ベンチャーが生まれている。その背景にあるのが、宇宙開発を民間に移転するというNASAの方針だ。宇宙ベンチャーの中から、実際にビジネスを始める企業も出始めた。


というわけで、事例は米国中心のようです。

スペースX、ヴァージン・ギャラクティック、ブルー・オリジン、ビゲロー・エアロスペース、この手の雑誌特集では珍しく、ジョン・カーマック氏率いるアルマジロ・エアロスペースも採り上げられています。一方で、XCORエアロスペースは予告ページには登場していません。技術誌的にもいい事例だと思うので、次の機会があればぜひ特集してほしいです。個人的希望ですが。

読んでみたいと思います。

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