【動画】堀江貴文氏らによる宇宙開発チーム「なつのロケット団」チーフエンジニア牧野一憲氏インタビュー

エンジニアtype [匠たちの視点] 牧野一憲 from Engineer type on Vimeo.

堀江貴文氏らによる宇宙開発チーム「なつのロケット団」のチーフエンジニア牧野一憲氏のインタビューがエンジニア向けのニュースマガジン「エンジニアtype」に掲載されている。

ロケット開発については素人だった牧野氏は独学で技術を学んだという。最初に製作したロケットエンジンの燃焼時間はわずか3秒。しかし、それが自信となり、その後の活動に繋がっていると話す。

[連載:匠たちの視点-牧野一憲] 堀江貴文と宇宙を目指すロケットマン「No.1じゃない技術屋」としての生き方を語る

なつのロケット団(SNS株式会社)

牧野氏は筆者も関係するNPO法人有人ロケット研究会(MRP)の理事も務めている。活動場所の関係もあり、オフラインで直接話をする機会が少ないのは残念だが、活動状況を聞くたびに今後の展開が楽しみになってくる。

ただ、まだまだ国内にはプレーヤーが足りないように思う。今、日本国内において民間で宇宙への輸送手段を開発している企業や団体をあげるとすると、なつのロケット団(SNS株式会社)、株式会社カムイスペースワークス、PDエアロスペース株式会社くらいだろうか(もれていたらすみません)。

宇宙産業の発展には輸送手段の充実は不可欠だ。
方式も用途ももっと様々なプレイヤーが出てきてほしい。

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