[ISDC 5/5] ロケットプレーン社も月を目指す。

第25回国際宇宙開発会議2006/05/05(金)分

– 9:00から「Space Adventures with Greg Olsen and Eric Anderson」
– ほんとは、昨日、スペースアドベンチャーズのエミリーさんから9時前に会場にくればグレッグ・オルセン氏に話をつないで写真を撮ってくれるということだったのだけど、遅れてしまう…。
– 話を聴き終わったあと、なんとかグレッグ・オルセン氏と記念写真
– その後、X PRIZEファウンデーションから非公式のプレス発表があるとのことで会場を探すがよくわからない。
– 2階のX PRIZEブースに行って聴いてみると、最初にいた部屋のままでよいらしい…。
– なぜかボールペンやキーホルダーをもらってから会場へ向かう。
– 発表は月面着陸機の開発競争についてだった。
– 午前に聴きたい分は終了。
– ロビーでスペース・フロンティア・ファウンデーションとXコア社が主催するパーティーのチラシを発見。
– 昼食はシェラトンホテル近くのラディソンホテルへ。
– サンドイッチが17ドル…。でもほとんどステーキがはさまっているようなサンドイッチだった。
– レストランでは自動演奏ピアノがなにやら曲を弾いていたがなんかおかしい。
– よく聴いてみると抜けてる音があった。
– というか、やたら音が抜けてる…。直せよ…。
– ホテルに戻る。
– 昨日も遅くまで活動していたのでご飯を食べたらやたら眠くなった。
– 一度部屋に戻り、仮眠。
– 3:40からロケットプレーン社のチャックさんの「Commercial Spaceflight Operations at Oklahoma Spaceport」を聴く。
– が、やはりまだ疲れが取れず、隣を見るとふたりともこっくりこっくりと…。
– 残された身としてなんとか持ちこたえる。
– 次にロケットプレーン社CEO、ジョージ・フレンチ氏のRocketplane-Kistler社の事業説明を聴く。
– ロケットプレーン(ROCKETPLANE)社は先ごろキスラー(Kistler)社を買収し、高度100kmのサブオービタル機であるROCKETPLANE XPだけでなく、高度400kmの軌道まで到達できるロケットも手に入れた。
– それだけでなく、今や月まで行くことも視野に入れているという。
– ジョージ・フレンチCEOの「We go to the moon,too!(我々も月へ行くのだ!)」という言葉が印象的だった。
– 最後のスライドに去年のX PRIZE CUPで撮ったフライトスーツ姿の筆者らの写真が…。
– その後、再びロケットプレーン社のチャックさんの「Progress Report on the XP Spaceplane」を聴く。
– また例のスライドが…。
– 開発は順調に進んでいるようだ。
– スペースX社のツアーでいっしょになった人に会う。あとでパーティーに行く予定ということを伝える。
– また部屋に戻る。
– うだうだしていると電話が掛かってくる。
– ヴァージンギャラクティックでの宇宙旅行予約者、稲波さんからだった。
– 夕飯を食べようということになったが、山崎さんはちょっと休むということで、星野さんも含め3人で夕飯を食べることに。
– どこにいこうかと思ったが、よく考えたらそんなに選択肢はない。
– ホテル以外で唯一近くにある食べ物屋、サブウェイに行く。
– 注文してみるが、サブウェイは自分で色々選べるがゆえに結構大変。
– 適当に答えているととんでもないものがでてきてしまう。
– 去年それで失敗したので、今回はシンプルにしようと「No(それいらない)」を多用する。
– 結果、ほとんどツナだけのサンドイッチができてしまう…。
– ぱさぱさして食べにくい。
– その後、21:00からスペース・フロンティア・ファウンデーションとXコア社が主催するパーティーへ。
– 21:00ちょっとまえに会場をのぞいてみると、まだ誰もいない…。
– 一応飲み物を飲みながら待つ。
– 内線で山崎さんも呼ぶ。
– NSSの理事の方が来た!お話しする。
– スペースX社のツアーでいっしょになった人もきた。
– あまりに人が来ないので帰ろうかなあと思っていたら、いきなり増える。
– ディナーが終わって流れてきたらしい。
– いろいろな人が来て楽しい。
– ニューメキシコ州ラスクルーセスが地元というミュージシャンの女性も。ちょっと日本語を知っているそうだ。おもしろい。
– 飲み物が出てこなくなる、ほぼラストまでいた。すでに日付も変わっている。
– 部屋に戻る。やばい。ねむい。
– シャワーを浴びて、寝る。

さて、翌日5/6は自分にとって実質、会議の最終日です。

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