[X PRIZE CUP] 10/9(日) とうとう本番!とにかくこの場を楽しもう!

★→X PRIZE CUP 2005探訪記をまとめ読み!

X PRIZE CUP本番!
まず気になるのは夕べから降っていた雨。
さて・・・、

– 朝7時起床
– 外を見ると雨はやんでいた!
– 朝ごはんは宇宙旅行仲間のH氏からパンとクリームチーズをもらう。
– 車の鍵が見つからず、あせる。
– 鍵見つかる。
– 朝9時からのプレスカンファレンスに同席させていただくため、ラスクルーセス空港に向かいはじめる。
– 途中、濃い靄が出てきたので、空港の天気が気になる。
– いきなり靄がはれ、青空がでてきて安心する。
– 空港近くで警察が空港に向かう車を1台ずつとめてなにやら聞いている。
– ビビる。
– まだ会場で登録カードをもらってなかったのでX PRIZEからのメールを見せて通してもらう。
– 警察によって空港に誘導される。なんだこの物々しさは!?
– 駐車場前で車が列になっている。
– なにやら遠くを見ると警察官と犬がいる。麻薬犬らしい。
– 麻薬犬といっても麻薬をやってる犬ではない。
– またしても車が1台ずつ止められ、警察官に連れられた犬くんが車を1周しながらかぎまわっている。

– ビビる。
– ビビる自分にビビる。
– 駐車して会場近くに行くとすっかり準備が整っているようだ。
– 受付に行く。

– PRSSSキットと登録カードをもらう。
– メディア関係テントに案内される。いっぱしのメディア気分になる。
– 昨日お会いしたメディアの本職の方々にお会いして恐縮する。
– 他にも日本からメディアの方が来ていた。
– プレスカンファレンス開始。

– X PRIZEファウンデーション代表のピーター・ディアマンテス氏と共に会場を回りながら各チームの話を聞く。
– 英語力のなさを痛感する。

– ロケットプレーン社のChuck Lauer氏も話していたが、かなりの部分がヒアリングできない。夕べは気を使ってわかりやすく話してくれていたらしい。感謝。

– ロケットレーシングリーグ(Rocket Racing League)でもらったプレス資料にピンバッジがついていて喜ぶ。
– XCOR社でも資料をもらう。
– やはり話以外にもこうした資料があると理解が深まる。こういった資料はプレス対応に重要だということを実感した。

– アルマジロエアロスペースのジョン・カーマック氏はIT系のエンジニアっぽい、よくしゃべる方だった。業界的には一番近いので微妙な親近感を覚える。
– 一通り説明が終わり、いったん解散。

– Chuck氏に挨拶するため、H氏とロケットプレーン社のブースに行く。
– 昨日の約束を覚えてくれていてフライトスーツが2着用意してしてあった!
– ネームプレートはまだ作成途中だった。今朝プリンターで印刷したばかりとのこと。
– Chuck氏自らネームプレートを作ってくれる。結構すごいことだと思う。

– 筆者が着た次の宇宙飛行士のスーツと同じもの(もしくはそのもの?)らしい!
– ロケットプレーンの前で記念写真を撮る。
– そのままの格好で開場前の様子を一通り見に行く。
– フライトスーツの大貫美鈴さんとも写真をとってもらう。
– セレモニー開始。オープニングビデオが流れる。

– メイン開場の大スクリーンに映し出される映像は開場各所の大モニターでも見ることができる。
– スカイダイビングがあるはずだったけど、強風で中止になったのかもしれない。飛行機は飛んでいた。
– ステルス機F117が会場上空を飛ぶ!歓声が上がる。生ステルスをはじめて見た。
– そろそろスーツを返したほうがいいかなと思ったら、Chuck氏が1日着ててよいという。「宣伝になるし(笑)」みたいなことも。
– ありがたく着させてもらう。
– 日本人2人がフライトスーツで歩いているととても目立つ。
– 写真をやたら撮られた。
– 「宇宙飛行士?」と聞かれることも多かった。
– 小さい子供にも聞かれる。
– その気になる。
– テレビカメラクルーがやってきた。英語で取材を受ける。
– ちゃんと答えられず、現実を思い知る。
– XCOR社のロケットエンジンで飛ぶ飛行機「EZ-Rocket」のデモンストレーションを見る。

– 止まっている写真より、やっぱり飛んでいる実物のほうがかっこいい。
– EZ-Rocketはロケットレーシング(Rocket Racing)のX-Racerと呼ばれるレーシングマシンのひとつになる。翼にロゴがついていた。
– HOLGAで写真を撮り始める。
– アルマジロエアロスペースの垂直離陸デモンストレーションを見るため、待機。皆、カメラを構えてそのときを待つ。
– エンジンの噴射音が聞こえ、デモ機「ブラックアルマジロ」がちょこっと上がってすぐ降りる。
– 一帯に「え!?おわり!?」という空気が流れる。
– 強風のせいか、着地時にバランスを崩して倒れてしまったらしい。
– ピーター・ディアマンテス氏が現れ、オーバーアクションで喜んでみせる。
– 和む。
– 昼食は配られていたホットドッグを食べる。
– 飲み物も飲む。お菓子も食う。
– ロケットプレーンの付近にいると、隣のスペースシップワン付近で記念写真を互いに撮ろうとしている日本人グループを見つける。
– 声をかけてとってあげる。
– ロケットプレーンの前にも誘導してとってあげる。
– ロケットプレーンのコンセプトや今後、他社ツアーとの違いなどについて昨日聞いた知識をもとに説明する。
– 美鈴さんが通りかかり、さらに詳しい説明をしてくれる。
– Chuck氏もやってきて、さらに説明をしてくれる。
– ロケットプレーン社のセールスマンになった気分を味わう。
– 日本人も自分と同じようにわざわざ足を運んだ人や、留学中の学生の人や、出張中の方などがいた。
– インタビューを受けるが、いまいちうまく話せなかった・・・。
– 聞かれそうな質問は今度FAQにまとめておこうと思う。
– そろそろ日焼けで顔がひりひりする。晴れ過ぎ。
– ロケットプレーンのあたりに戻る。まだ肝心のChuck氏と写真を撮っていなかった。
– Chuck氏に「一緒に写真をとりたい」というと、「ちょっとまってて」とのこと。
– おそろいのフライトスーツに着替えてくれた!
– いっしょに写真をとる。いい記念。
– Starchaser(スターチェイサー)のロケットエンジン噴射の実演時間が迫る。
– カウントダウン開始。
– 5,4,3,2,1,0!
– 「ボスン」という音とともに黒煙が上がる。
– 失敗らしい・・・。貴重なものを見た気がする(笑)
– X PRIZE CUPも大詰め。
– と思っていたら、いつの間にかセレモニーは終わっていた!

– 2006年は10月16日から22日の開催です。
– 会場内で記念写真をあわてて撮る。
– フライトスーツをお返しする。ネームプレートやロケットプレーンのロゴプレートをお土産にもらう。うれしい。
– X PRIZE CUPの打ち上げに誘っていただく。
– 行きたかったのだが、今日はエルパソまで運転しなければならないので泣く泣くあきらめる。ちょっと後悔。
– この頃からすごい風が吹きはじめ、撤収作業中の地球がすごい勢いで倒れる。
– グッズをほとんど買ってないことに気づく!
– しかし、時すでに遅し。レジを閉めた後だった・・・。
– 会場を後にするのはやはりさびしい。
– このままフェニックスまで車で移動するH氏と空港出口でお別れ。疲れてるようだったけど無事つけたのだろうか・・・(執筆時未確認)
– エルパソに向かう。
– やはり途中で寝そうになる。
– なんとかエルパソに着く。
– レンタカーを夜に返す予定だったが、翌日の朝までの延長手続きをする。
– 追加料金はなし。
– ご飯を買って宿へ。
– あまりに眠いので終了報告だけサイトに上げる。
– シャワーを浴び、泥のように眠る。
– 泥って寝るのだろうか。

また来年!

というわけで、残りは帰りの日の1日分ですが、ほぼ移動なので簡単に以下にまとめます。

さらに個別テーマごとの感想などは別途順次アップしていきますのでお楽しみに!(楽しいかはわからないけど・・・)

■最終日(10/10)
– 朝4時におきる。
– 身支度し、車で空港へ。
– チェックインカウンター付近でおとといの夜の食事会からいろいろとお世話になっている方に出会った。待ち合わせ中らしい。
– 乗る飛行機は違うらしい。
– チェックインし、搭乗ゲートへ。
– またお会いした方を見かけるがさらに違う飛行機らしい。
– ばらばら。
– また小さい飛行機に乗る。一番前。
– 昨日あった日本人の学生の方に会う!
– デンバーに飛ぶ。デンバーは雪!今シーズン初めて。
– デンバーでその方とちょっと話す。
– 時間ぎりぎりになってしまった。
– 搭乗ゲートに行くと、最後のひとりだった・・・。すみません・・・。
– 遅れてきたために荷物入れがいっぱい。後ろのほうになんとか入れてもらう。
– 座る。左隣はキャップを目深にかぶった若めの人。
– さらに左には紳士っぽいおじさん。
– 雪のせいで出発が遅れる。
– ロサンゼルスへ飛ぶ。
– 到着してもなかなかおろしてくれない。
– いきなり警官が乗り込んできた!
– 紙を見て席を確認しながら近づいてくる。
– 自分の席のところで止まった!
– 警官になにか言われる。
– 最高にビビる。
– でもちょっと視線がずれているっぽい。
– すると、隣の人が立ち上がった。
– 通路を空けるために自分も立ち上がる。
– その人は警官に名前を確認されて連行された。
– 隣の隣にいた紳士と目が合うと「いい旅だね」みたいなことを言われた。
– 飛行機を降りると連行された人が取調べを受けていた。
– ご飯を食べる。
– お土産を買う。
– フローズンバナナスムージーを買うが、時間がなくて全部は飲めず。
– 成田行きの飛行機に乗る。
– 隣の人と、なんとか英語で世間話。
– 機内で日記を書いたりする。
– 12時間ほどかかって日本着。
– 携帯電話を返し、電車で帰る。
– 家着。エルパソから23時間かかった・・・。
– 来年も行こうと思う。

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