先日、DVDレンタルのTSUTAYAに寄ったら、教養ジャンルの棚に気になるタイトルがあった。

via 堀江貴文宇宙論
TSUTAYAの教養DVDシリーズのひとつのようで、販売はしていないらしい。紹介ページにある内容紹介は以下の通り。
地球の周りにはコロニーが浮かび、ワープで星を行き来する。そんな未来があった。ITで一世風靡した堀江貴文が次の舞台に選んだのは宇宙だった。子どもの頃に思い描いた未来を取り戻す旅に、堀江貴文が動き出す。
先日、DVDレンタルのTSUTAYAに寄ったら、教養ジャンルの棚に気になるタイトルがあった。

via 堀江貴文宇宙論
TSUTAYAの教養DVDシリーズのひとつのようで、販売はしていないらしい。紹介ページにある内容紹介は以下の通り。
地球の周りにはコロニーが浮かび、ワープで星を行き来する。そんな未来があった。ITで一世風靡した堀江貴文が次の舞台に選んだのは宇宙だった。子どもの頃に思い描いた未来を取り戻す旅に、堀江貴文が動き出す。
宇宙で自由に飛び回るロボットの頭脳としてAndroid(アンドロイド)スマートフォンが使われているというお話。
2012年3月10日に公開される映画「おかえり、はやぶさ」の完成披露試写会が行われた。以下の記事によればキャストの藤原竜也さんや杏さん、三浦友和さんらが舞台挨拶で登壇した際には、宇宙開発や宇宙旅行についてのコメントも聞かれたという。
■宇宙旅行1500万円でたった4分の無重力体験に藤原竜也「家にいたい」
また、今年世界初の宇宙旅行が実現するということにちなんだ「宇宙に行けたら何をしたい?」という質問には、藤原は「すごく興味があるし、UFOを探すかな。1人で楽しみたいですね」と話し、杏は「地球と一緒に写真を撮りたい。球体になった水にストローを差して飲みたい」とキュートなコメント。だが、宇宙旅行にかかる費用はおよそ約1500万円で、4分間しか無重力空間を体験できないという。それを聞いた藤原は「4分じゃもったいないな。やっぱり家にいますかね。行かないよね?」と杏に話を振り、「もうちょっと格安パックなら」と杏。藤原演じる健人の弟分のような小学生を演じたのは、お笑いコンビ・まえだまえだの前田旺志郎は「1500万円なんて無理やん! タダなら行きたい」と子供らしい言葉で観客を和ませ、三浦は「日本の俳優ってこのスケールですよ」と現実的なコメントを発した。
正確には「世界初の宇宙旅行」は2001年に国際宇宙ステーションへ行ったデニス・チトー氏だが、ここでは今後サービス開始が予定されている、高度100kmの宇宙空間に到達して3〜4分ほど滞在して戻ってくる形のサブオービタル宇宙旅行を指しているようだ。今年からの開始を(あくまで)予定していて費用が1500万円ということで、これはヴァージングループの宇宙旅行会社であるヴァージン・ギャラクティックでの宇宙旅行を指している。少し前までは2000万円といわれていたのと同じものだ。本来の費用はドル建てで20万ドルなので、円高の分だけ、お得になっている。もう少し前には2200万円ほどだった。
それはそうと、どこまでが演出か本心からの感想かわからないが、インタビュー中での1500万円という価格に対する価値の設定が興味深い。
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食べ飲みしながら宇宙開発プロジェクトに関わる方からのお話を聞ける宇宙イベント「宇宙酔」。2012年の第1弾となる「宇宙酔2012新春」が2012年1月28日に東京にて開催される。
今回のゲストスピーカーはNEC航空宇宙システムの小笠原雅弘氏だ。
「はやぶさ」をはじめとして、数々の人工衛星を手がけてきたNEC航空宇宙システム。
この会社は衛星本体の制作だけではなく、メーカーの立場から運用にも深く関わっています。
中でも今回ゲストにお迎えする小笠原雅弘さんは、「さきがけ」「すいせい」の頃から実に30年近くも太陽系探査の仕事に従事されてきました。
ご専門の軌道制御などについてお伺いできるかと思います。
(イベント紹介ページより引用)
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