スクーの「宇宙起業家」養成カリキュラムは本日(8/22)から

オンラインで様々な分野の授業を受けられる「schoo(スクー)」と国内外の宇宙ベンチャー情報を扱うオンラインメディア「astropreneur.jp(アストロプレナー)」のコラボレーションによって実現した「宇宙起業家」養成カリキュラムが2014年8月22日(金)から9月19日(金)まで全5回、毎週金曜21:00-22:00に生放送で開講されるそうです。

「宇宙起業家」養成カリキュラム

講師は宇宙ビジネスコンサルタントの大貫美鈴さん。世界の民間宇宙開発分野を網羅的に語るとなれば、やはりこの方です。

こうした民間宇宙開発の動向をまとめて聞ける機会はなかなかないですし、おすすめです。

以下はカリキュラムの前書きから。

『宇宙で人類が暮らす』という未来を、さらに早めたい
業界の実情として、宇宙周辺事業に従事したい人は現状多く、今後さらに増えていくと予想されています。
事実、米国ではこの10年で従来のNASAの予算で宇宙プログラムを実現する型から、
国際宇宙ステーションの貨物便サービスにみられるようにNASAが民間からサービスを購入するというパラダイムシフトがあり、
民間企業による小型衛星の実利用やサブオービタル機による宇宙旅行の実現など、宇宙市場の拡大が期待されています。
しかし、近未来に「宇宙で暮らす」という人類の新しい一歩を踏み出すためには、まだイノベーションが足りません。
宇宙周辺事業に従事したい人は多くいるにも関わらず、“企業が少ない”ため、働き口が制限されてしまうのです。
業界構造が抱える課題を、“学び”で解決する
「宇宙周辺事業」で起業するために必要な知識を、インターネットで無料開放し、「宇宙事業を行う民間企業」を社会に増やすこと。
そして、宇宙で暮らすという人類の大きな1歩をより早く実現させること。
学習カリキュラム開放を通じた「イノベーションの加速」こそ、このカリキュラムの目的です。
さあ、人類の新しい1歩の作り方を、一緒に学んでみませんか?

以下は大貫さんの著書。
(僕のインタビュー記事も載っています…)