【日記】スペースシャトル(STS-131)打上見学「オーランド到着」

今回は番外編ということで【日記】です。

飛行機に乗っている空いた時間にiPhoneで書いてたりしたので超絶長文です。
記録用なので読まない方がいいです(汗)

なにか中継したりするときは以下のあたりでやります。

スペースシャトル打ち上げ見学記とか(STS-131)

2010年4月3日(土) 東京

荷作りせずに寝る。
起きる。
荷作りする。
クリーニングを出しがてら、足りないものを買いにいく。
この時点でフライトの5時間前

買い物から戻り、荷物を詰める。
何か忘れている気がするが、すでに気にしている時間はない。
家を出る。
この時点でフライト4時間前。
渋谷に向かう。
昨日作ったメガネを受け取りに。
受け取り完了。
この時点でフライト3時間前。
13時過ぎの成田エクスプレスにギリギリ間に合わない。
1346発の成田エクスプレスで向かうことに。
そう決まったら急いでも仕方ないのでサンドイッチを買って生バナナジュースと共に食べる。
Twitterなどをしていたら逆のホームにやってきた「新宿」行きの成田エクスプレスにうっかり乗りかける。
すんでのところで思いとどまる。
自分に止めを刺すところだった。
成田エクスプレスに乗り込む。
空いているが、なせか自分の席に人がいる。
いったんその場を離れ、チケットを確かめる。
乗っている車両を確かめる。
そもそも成田エクスプレスであることを確かめる。
もう一度席に戻る。
座っていた人がこちらをみて「はっ」とする。
立ち上がった。自分があっていたらしい。
ようやく座る。
この時点でフライト2時間前。
時間がとっくに迫ってきたのでオンラインチェックインを試みる。
iPhoneからアクセス。
が、リダイレクトが多すぎてえらーになってしまう。
Macbook Proの出番だぜ。
あとPocketWiFi。
デルタ航空のサイトに接続。
名前と確認番号を入力する。
システムを利用できないとの表示。
再度トライ。
同じ。
モバイル用URLを見つける。
iPhoneから再挑戦。
やたらと情報を求められる。
本当にやたらと。
PCサイトと同じサービスとは思えない。
で、
「係員に聞け」との表示。
仕方ないので成田での最短ルートをイメージトレーニング。
成田空港駅到着。

この時点でフライト1時間前。

急ぐ。

急ぐ。

急ぐ。

ちょっと歩く。

急ぐ。

予約しておいた海外用ドコモ携帯を受け取る。

デルタ航空のチェックインカウンターへ。

人気が無いのがこわすぎる。

時間がないので端末でのセルフチェックインではなく、係員に。

手続中。間に合った。

と思ったら…

「えすた登録してますか?」

え?なに?

「えすた」

なにそれおいしいの?

米国入国にはESTAなるものが必要とのこと。

前はそんなんなかったよ!

といっても始まらないので、どうすれば確認できるのか聞く。

つか、聞かなくてもなんか教えてくれよ!(棚上げ系)

「ネットでできますので。あちらにパソコンがあります。ただ、もう1時間切っているので登録できてもご案内できるかどうかはわかりませんのでご了承ください」

了承できないけど仕方ない。

急いでロビーのインターネット端末へ

200円くらいくれてやる。

画面に出ている言語選択のボタンを指でタッチ。

指でタッチ。

指で…

って、横にマウスあるじゃないか!

怖るべしiPhone脳。

で、

どこにアクセスすればいいんだ?

お姉さん、案内用の紙的なものはなかったのかな。

え、自分ひょっとしてレア?

いやー、それほどでも。

という時間はもちろんない。

この時点でフライト40分前。

こんなときはGoogle先生だな。

お。これか。よし。

と、そこに同じ便に乗る友人から電話が。

今なにしてんのかと問われても、そんな場合じゃないのだ。

電話を切る。

怒涛のタイピングで5分強で完了

なんだこんな簡単にできるのか。問題なければ。

じゃあそれこそあんなビビらせないでちゃんと案内してくれてもいいんじゃないだろうか。

聞くまでなにも方法を言わないので、わからずに諦める人もいそうだ。

この時点でフライト30分前。

係員の人に早足でついていく。

「がんばれー」と声援を受ける。

あ、ありがとうございます。

もろもろ通過して、ゲート到着。

同じ便や次の便で立つ友人が迎えてくれた。

ようにみえた。

事情を説明。

しかし、これで間に合っちゃうとまた次回なめてかかりそうだな…。

ちなみにESTAがないと渡米できないと聞いたとき。

「ちょっとおいしいかも」

と思ってしまったのは一時の気の迷いです。

機内。

別々に予約したので席も別々。

ほぼ満席。なぜだ。

ギリギリで予約した自分はもちろん通路側でも窓側でもない、真ん中の席。

両隣が普通体型の人でよかった。

コーラを飲み、飯を食う。

チキン品切れ。なんでチキンをもっとたくさん作らないんだろう。いつもどこもない気がする。

寝る。

山崎直子さんの「なんとかなるさ!」読了。

山崎大地さんの「宇宙主夫日記」は読んでいたのだけど、山崎直子さんのは時間がなくて読めてなかったのだ。

大地さんと以前一緒に宇宙ビジネスの会社をやっていたこともあり、思い当たるシーンも出てきておもしろい。

それぞれの視点で書いてあるので、両方読むとさらにおもしろい。

物事には色々な見方があるのだな、実感。

自分が当時のことを書くとしたら、また違う感じになるのだろうな。

詳しい感想はまた機会があれば。

読み終わって少し寝る。

ふと起きるとガトーショコラ的なモノを配ってたのでもらって食う。

トイレは通路側の人が起きてるのを見計らって行く。

途中、稲波さんが子供を抱えて散歩にやってくる。

稲波さんはヴァージンギャラクティックの宇宙旅行に申し込んでいる人。

自分が申し込んでいるスペースアドベンチャーズと違って、機体ができてテスト飛行も始まっている。うらやましい。

子供は稲波さんに会う度に大きくなっている気がする。生まれたすぐ後くらいからみているから当然か。

機内でも泣かずにニコニコしている。えらいねえ。

やっとミネアポリス到着。

同じ便の星野さん、稲波さん家族と合流。

入国審査。

「目的地はフロリダ?ミッキーか?」

違うよ。シャトルだよ。スペースシャトル。

荷物受け取りに。

でも預けた荷物が見つからない。すでにベルトコンベアも止まって3周しても見つからない。

搭乗がギリギリだったから荷物が別便になるかもと言っていたので、たぶんそれだと思い、あきらめて税関に並ぶ。

なんか係員の人が「あっちもみたか?」的なことを言う。

あっちって、アムステルダムから来た便の荷物?

いくらなんでもそんなわけないでしょ。

あった…。

どんなからくりだ。でもよかった。

ゲートに向かう。

星野さんと話し込んでいたらゲート変更の知らせを聞きのがしていたらしい。誰もいなくなっていてあせった。

懐かしい方に会う。

オーランド行きの飛行機に搭乗。

隣にクロスワードパズルやってるおばあちゃんがいる。

昔、旦那の仕事で日本に来たらしい。スペースシャトルの打ち上げは2回みたらしい。

つか、それ以前もみたらしい。サターンの打ち上げもみたそうだ。うらやましい。

オーランド空港に到着。

またしてもご無沙汰な方に会う。

30分後くらいにつくはずの人を待つ。

待っている間にWiFi繋げてUstしてみる。

誰も見ないw

なかなかこないので行くことにする。

レンタカーはハーツ。

ハーツではおじいちゃんがかなりゆっくりと対応してくれた。

宿に向かう。

途中、フリーウェイで1ドル払う。

え、これ必要なの?チップとか?

そうではないらしい。

宿に着く。

Ustして遊ぶ。

未到着の人からやっと電話がくる。

迎えに出ようとしたらさらにもう1名も着いていた。

よかった。

空港に迎えにいく。

宿に戻る。

なぜか1室3名中2名がUstのアカウントを取り始める。

「尻Pの宇宙談」をニコニコ生放送で見る。

とある事情で携帯電話を貸す。

さて、そろそろ寝ないと。。

おやすみなさい。

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