イーロン・マスクよりも先にファルコンロケットの第1段目を無事に着陸させよう。ゲームで。

イーロン・マスク氏率いる宇宙開発ベンチャー、スペースXで目下進められている計画のひとつがファルコンロケットの第1段目再使用プロジェクトです。すでに実際の打上で2回試験が行われていますが、残念ながらまだ成功していません。

下記は2015年4月14日のCRS-6ミッションでの試験の模様です。

ロケットから分離した第1弾ロケットが落下してくるところから始まり、ロケットを噴射して姿勢を制御しながら海上の着陸地点である自律ドローンシップに近づき、一瞬、無事着陸したかに見えますが、その後に炎があがり、惜しくも失敗してしまったことがわかります。イーロン・マスク氏も当時Twitterで語っていますが、着陸直前に横方向の動きが若干残っていて着陸後にバランスを崩して倒れてしまった様子がわかります。

海上の着陸地点まで制御できただけでもすごいですが、実際の場面での着陸はすんなり成功とはいかないようです。

と、その「難しさ」をなんとなく体験できるゲームがこちら。
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