宇宙旅行までの軌跡の最近のブログ記事

宇宙旅行、予約するにはしたけどやはり安い買い物ではない。
そんな中こんなものが!

Japan.internet.com E-コマース - ディスカウント情報サイト、宇宙旅行に割引クーポン

割引額は旅行代金の10%あるいは1万ドル (の安い方) で、対象となるのは、2008年末までに出発予定の商業宇宙旅行のうち年内に予約したもの、というから筆者も一応OKらしい。(2008年までに飛べるなら)

ところで気になった点がひとつ・・・、

商業宇宙旅行と言えば、Space Adventures の提供する2000万ドルのパッケージ (1週間 ISS に滞在) などがある。だが、倹約したい人ならもう少し待てば良い。同社は近い将来、弾道飛行型の宇宙旅行を10万2000ドルで提供する予定だ。

つーか、それもう予約開始してるんですけど!
待ってたら順番おそくなっちゃうよ・・・。

最悪、「記事の通り待ってたら2008年に間に合わなくなった!」っていう苦情があるかも!

とはいえ、すでに結構な数の人が予約しているから、今から予約して2008年までに飛ぶのはかなり無理っぽい。まあ、だからこんなクーポンも出せるのかもしれないけど。

ヴァージン・ギャラクティックで宇宙旅行に行く予定のBLUEさんのエントリー「会社の同僚に宇宙に行くって言ってみました。パートⅢ(BLUEの宇宙旅立ち日記)」を読んで共感・・・。
特に私自身、宇宙旅行を予約した先週あたりは予約したことに浮かれてしまい、かなり失敗した気も・・・。
やはり「おら、宇宙に行くっす!」というときはいつも必要以上に空気を読もうとしてしまいますね。

でも、上司にはすでに伝えていたりします・・・。しかも、入社試験の面接の時から(汗)(そのころは予約は予定だったけど)面接時間の半分以上は話していたと思います。今思えばよく採ってくれたなあ。

さらに先日、社内でいろいろと動きがあり、その関係で改めて上司からヒアリングを受けました。相手は面接時の上司を含む2人の上司。
宇宙旅行がらみの提案もしたいと思いつつ、偏って見られるのもなあ、と思い、なんとかこらえていたのですが、なんと最後にかの上司が一言。

彼はねぇ、おもしろい趣味をもってるんだよ

思わず、「話してもいいですか?」と確認してから話してしまいました。
まったく時間は足りなかったですが、面白がって理解してもらえたようです。
宇宙旅行がらみの提案もできました。

よかったよかった。

スペースアドベンチャーズとヴァージン・ギャラクティック。

今、日本で宇宙旅行を予約するとしたら、まずはこの2社の名前が挙がるだろう。

スペースアドベンチャーズは古くから宇宙旅行を手がけ、実際に宇宙旅行者を送り出した唯一の宇宙旅行会社として業界では有名だが、JTBと提携するまで日本での知名度でいえばやはりヴァージン・ギャラクティックが知られていたのではないだろうか。

というわけで、ヴァージン・ギャラクティック(日本の代理店はクラブツーリズム)で申し込んだBLUEさんからトラックバックをいただいたので、ご紹介を。

なぜ1000万円ではなく2200万円の宇宙旅行にしたのか??(BLUEの宇宙旅立ち日記)

読んでみると、BLUEさんは20万ドルすでに支払っているんですね・・・。
予約金1万ドルで悩んでいた自分とは文字通り桁が違います・・・。

BLUEさんはヴァージンの「計画性」が決め手でスペースアドベンチャーズではなく、ヴァージンにしたとのことでした。

さて、

では、筆者はなぜスペースアドベンチャーズにしたのか。
私なりにもいくつかの理由がありました。

1.(プログラムは違うが)宇宙旅行の実績がある旅行会社である。

2.ヴァージンより安い(みんなで行けるようになるにはやはり重要)

そしてもうひとつ、昨年宇宙に到達した初めての民間宇宙船「スペースシップ・ワン」の後継機「スペースシップ・ツー」も使用機体の候補に入っている、と、JTBとの提携発表会場で聞いたことが理由です。
実績のある宇宙船メーカーが加われば、早期の実現度はさらに増します。スペースアドベンチャーズの使用機体候補に挙がっている他のメーカーにもいい刺激になるはずです。
このような状況の中で、私はスペースアドベンチャーズに決めました。

(ただ、ヴァージンギャラクティックのサービスには非常に興味があります。BLUEさんにぜひ教えてもらいたい!)


とはいえ、宇宙旅行に関してはまだまだシェア争いという話にはならないと考えています。まずは宇宙旅行というカテゴリを、競争しながら共に広げていくことが必要です。
さらにいえばそこに日本の企業も食い込んでいってほしいと思っています。
旅行会社としてでも、機体メーカーとしてでも。


・・・やろうかな。

とうとう宇宙旅行を予約してしまいました!

「宇宙弾道飛行」高度100km、宇宙空間へ突入(SpaceAdventures社)

keiyaku.JPG

日本語の参考訳を見ながら、初めての英文契約書を確認。
かつては夢見ることしかできなかった宇宙に、こうして「予約」という形であれアクションを起こせるようになったと考えると、やはり感慨深いものがあります。金額に目をつぶれば、いまや月旅行も可能な時代です。
宇宙旅行関連に首を突っ込んでみると、その動きの早さには一時期のインターネット業界の動きに通じるものがありますね。

とはいえ、インターネットがそうであったように、一歩業界の外に出ると世間一般への浸透はまだまだという段階です。感慨にふけりながら宇宙旅行予約金を振り込もうと銀行の窓口に行ったとき、使途の欄や振込先を見て、銀行の担当の方が微妙に怪訝な顔をしていたのが象徴的で楽しくもありました。

周りの人に宇宙旅行の話をするときも、慎重に相手や空気を読まなければいけません。一歩間違えば、相当アブない印象を与えてしまいます(笑)
笑い飛ばされるのであれば、それはいい傾向です。

2004年のはじめごろ、皆がひとしきり笑い終わるのを待って、冗談交じりにこういったことがあります。

「今は笑われる時代だろう。でも、10年後は誰も笑わなくなる。20年後には笑っていたことを笑うようになる!」

しかし、最近の状況を見ていると、訂正しなければいけないかもしれません。

今は笑われる時代だろう。でも、5年後は誰も笑わなくなる。10年後には笑っていたことを笑うようになる!

笑って宇宙にいけますように。

☆宇宙観光企画(仮)では、筆者の宇宙旅行までの軌跡を随時報告していきます!☆

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