宇宙旅行関連サービス/人物/会社の最近のブログ記事

久しぶりに企業紹介です。いつか、きちんとインデックス化したい・・・。

株式会社ジャンプトゥスペースは「宇宙教育コンテンツの企画、運営」「翻訳サービス」「イベント・セミナーの企画、運営」などを行う会社です。社長の大島さんには2006年秋のX PRIZE CUPでお会いしました。その後も、クラブツーリズム主催のスペースシップ2説明会でお会いしたりしているのですが、いつもビデオカメラと三脚持参で荷物が大変そうです・・・。大島さんのブログにもありますが、宇宙関連情報サイトを準備中とのこと。

その大島さんがlivedoorニュースで紹介されていました。

「子どもたちを宇宙へ!」夢語る若き起業家、大島さん。

記事中にはミッション・コマンダー仲間の山崎さんの名前もひょっこりと出ています(笑)

参考:
株式会社ジャンプトゥスペース
つくばではたらく社長のアメブロ

(2006/06/08以降に記入予定)

高度100kmの宇宙へのサブオービタル宇宙旅行を実現するため多くの宇宙機が開発されているが、その有力候補のひとつ、「ズィーラス」を開発するXCOR社(エックス・コア社)はもうひとつの顔を持っている。

ロケットエンジンを積んだレース用飛行機「X Racer(エックス・レーサー)」の開発メーカーだ。

そして、全米をツアーする予定のこのレースが「21世紀の最新かつ最高のスポーツ」を目指す「Rocket Racing League(RRL)(ロケット・レーシング・リーグ) 」である。

ロケットエンジンを搭載した航空機レース、開催へ(上)(Hotwired News)

X-Racerは2001年に初飛行を行ったEZ-Rocket(イージー・ロケット)がベースになっている。この宇宙観光企画のサイト上部のタイトル部右端に飛んでいるのがそれだ。(これは2005年10月にアメリカ・ニューメキシコ州ラスクルーセスで行われた民間宇宙船イベント「X PRIZE CUP(エックス・プライズ・カップ)」でのデモ飛行の際に筆者が撮影したもの)EZ-Rocketは当初XCOR社が開発したロケットエンジンのデモ機という性格が強かったが、RRLの機体に採用されたことでその存在感を強くしたように思う。


ちなみに現在の参戦チーム数は「LEADING EDGE ROCKET RACING(リーディング・エッジ・ロケット・レーシング)」1チームのみ(2006/02/06現在)。われこそはという方はこのページから書式をダウンロードしてぜひご検討を。(参戦の暁にはご一報ください!)

2007年から開催される予定のレースは毎年ファイナルレースを秋のX PRIZE CUPにあわせて行う予定だ。

では、2006年のX PRIZE CUPでは何もないのかというとそうではない。
現在、RRLのサイトでは「X Racer Name Contest」で初代「X Racer」の名前を募集中だが、この勝者が2006年のX PRIZE CUPで発表される予定だ。勝者にはRRLシリーズ1年間のVIPパスのほか、宇宙飛行士によるX RacerツアーやRRLジャケットが贈られる。

チームを持つほどのお金はなくても知恵なら出せる。名付け親として後世に名を残す機会かもしれない。しばしチームオーナー気分で考えてみるのはどうだろう。


そして、以下は2005年のX PRIZE CUPのRRLブースでメディア用資料としてもらった画像とおみやげのピンズ。2枚目の写真をよく見ると・・・。この機体の実現はおそらくもうムリそうだが、ぜひとも日本からもRRLのレーサーやチームが出てほしいものだ。

宇宙観光企画では今後もRocket Racing Leagueをとりあげていく。

現在の宇宙旅行は最も安いサブオービタル宇宙旅行(高度100kmの宇宙に約数分から10数分滞在)でも1000万円~2000万円ほどするのが相場だ。今のところの予測ではこれが数百万円まで下がるのは時間の問題としても、宇宙旅行が、例えばアメリカあたりに旅行するくらいの気軽さでいけるようになるにはまだまだかなりの時間がかかりそうというのが正直なところ。

しかし、お金を使わずに宇宙旅行に行く方法もある。
例えば懸賞。古くはペプシが宇宙旅行の懸賞を実施したし、最近は中古車買取会社が宇宙旅行懸賞を実施している。運さえあれば、夢ではない。
運に自信がなくてもオラクルの開発者向けキャンペーンのようなイベント(すでに終了)で勝利する方法もある。

が、問題なのはこれらお金以外の方法はすべて1回きりのキャンペーンだったりすることだ。ダメでも次というわけにはいかない。またどこかでキャンペーンがないか探さなければならないのだ。

そんな状況に変化の兆しがあらわれている。
「SpaceShot Inc.」という会社が宇宙旅行を賞品とした定期的なゲームサイトの準備を進めているのだ。

SpaceShot, Inc. - Play a skill game to win a suborbital ride into space

多くの参加者の中から勝ち残った人に賞品であるサブオービタル宇宙旅行がプレゼントされる。サブオービタル宇宙旅行を提供するのはロケットプレーン社
挑戦するゲームは「スキルゲーム」と呼ばれている。詳細はまだ明らかにされていないが、器用さや反射神経を競うものではないそうなので、昨今のビデオゲームが苦手という人も安心してほしい。

ゲームへの参加料は5ドル未満を予定しており、参加者数に応じて開催数も増やしていく計画だ。懸賞などと違って、少なからず「自分の力で勝ち取る」という要素があるのもがんばりようがあるというもの。

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Space Future Japan(SF/J)

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