2010年1月アーカイブ

(動画編集中です。公開までしばらくお待ちを...)

2010年1月16日、民間による月面探査を目的にした「Google Lunar X PRIZE(グーグル・ルナー・エックス・プライズ)」(略称:GLXP)の参加チームのひとつ「White Label Space(ホワイト・レーベル・スペース)」(略称:WLS)が東京でセミナーを開催した。

宇宙観光企画では当日のネット中継を行った。セミナーの模様は上記で視聴できる。
画質などの問題はご勘弁を...。

詳細レポートは別途行う予定だ。

「Google Lunar X PRIZE(グーグル・ルナー・エックス・プライズ)」および「White Label Space(ホワイト・レーベル・スペース)」の詳細は以下に。

以前、宇宙観光企画でもご紹介したが、1月16日、民間による月面探査を目的にした「Google Lunar X PRIZE(グーグル・ルナー・エックス・プライズ)」(略称:GLXP)の参加チームのひとつ「White Label Space(ホワイト・レーベル・スペース)」(略称:WLS)が東京でセミナーを開催する。

グーグルがスポンサーの月面探査賞金レース参加チーム「White Label Space」が東京でセミナー開催

宇宙観光企画では本セミナーをこのページでネット中継する予定だ。
実験的なものなので画質・音質がアレなのはご勘弁を・・・。

Twitterでもお知らせする予定なので、よければ是非フォローを!

宇宙観光企画運営者のTwitterアカウント

20100111_spacetourists.jpg

2006年9月に初の女性宇宙旅行者となったアニューシャ・アンサリ氏を追ったドキュメンタリー映画「SPACE TOURISTS」が2010年1月21日から開催されるサンダンス映画祭で上映される。監督はChristian Frei(クリスチャン・フェイ)氏。

SPACE TOURISTS公式サイト

2010 Sundance Film Festival : Space Tourists


気になる映画の予告編は以下から。


(Google Lunar X PRIZE紹介ビデオ 日本語字幕:White Label Space)


X PRIZEといえば2004年に世界で初めての民間宇宙機が誕生した賞金レース「Ansari X PRIZE(アンサリ・エックス・プライズ)」が思い出されるが、その後、他にも様々な革新的分野での賞金レースを実施している。そのうちのひとつが民間による月面探査を目的にした「Google Lunar X PRIZE(グーグル・ルナー・エックス・プライズ)」(略称:GLXP)だ。

GLXPの達成条件は月面に探査機を着陸させ、500メートル走行後、地球に所定のデータを送る(Mooncastと呼ばれる)こと。2012年末までに達成すれば2000万米ドル、2014年末までに達成すれば1500万米ドルとなっている。

現在、GLXPには20チーム以上が参加表明しているが、その中で唯一日本人が参加している「White Label Space(ホワイト・レーベル・スペース)」(略称:WLS)が、2010年1月16日(土)、東京・文京区本郷の東京大学でセミナーを開催する。

20100101_noguchi.jpg
via Twitpic

高度400kmの国際宇宙ステーションに滞在中の野口宇宙飛行士から、今度は画像付のTwitterのつぶやきが送られてきた。上の画像がそれだ。

文字のデザインやレイアウトの是非は置いておくとして、、、

すばらしい初日の出だ。

国際宇宙ステーションの時間はグリニッジ標準時(GMT)を基準にしているので、初日の出ももちろんグリニッジ標準時で2010年1月1日になってから初めての日の出ということになる。

ただ、ここで1点疑問が。。

国際宇宙ステーションは約90分で地球を一周する。つまり、0時だからといって(太陽の逆側にいる)夜中とは限らない、はず。たまたま昼間だった場合は、やはりそれから一度沈んだ後に昇ったときが「初日」なのだろうか。


ということも置いておくとして、
気になる画像に添えられていたメッセージはというと・・・、

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