2009年4月アーカイブ

Liftoff!

2009年4月25日(現地時間)、アメリカ・メリーランド州に、かつてアポロを月に打ち上げる役割を果たしたサターンV型ロケットが10分の1スケールのモデルロケットとして再び姿を現した。

10分の1とはいえ、元が全長110mの巨大ロケットだ。今回のモデルロケットも全長11m、重さは770kgを超え、モデルロケットとして世界最大のものになる。WIRED VISIONの記事によれば、そのあまりの大きさに「宇宙飛行士はどこに乗り込むのか」と尋ねた見物人もいたらしい。製作者は50歳の自動車修理工、Steve Eve氏。2007年10月から製作を開始したそうだ。

全長11mの巨大「モデルロケット」、まもなく打ち上げ | WIRED VISION

気になる打ち上げ風景も続々とYouTubeなどにアップされ始めた。
以下にそのいくつかを。

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記念日に人工衛星から観た地球の画像を好きなタイトル付きでデジタルフォトにできる。写真はフォトフレームに入れて送ってもらうことも可能だ。お値段はデジタルフォトが$29.95(約3,000円)、ディスプレイフォルダー入りが$39.95(約4,000円)、木製のフォトフレーム入りが$59.95(約6,000円)、いろいろ豪華なディスプレイフレーム入りが$99.95(約1万円)となっている。

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動画コミュニティ「ニコニコ動画」には素人とは思えない技術を持ったユーザーたちがいる。実際「プロ」も多いといわれるそうしたユーザーが集まった「ニコニコ技術部」では日夜「才能の無駄遣い」(最高の賛辞をあらわす)が行われている。

そうした中、ニコニコ動画から人気が広まった「初音ミク」のデフォルメキャラである「はちゅねミク」のネギ振り人形を宇宙に飛ばそうというプロジェクト「はちゅね初!宇宙へ」が(ちょっとずつ)進んでいる。ここで初音ミクや「なぜネギなのか」ということを説明していると本筋を見失いそうなので割愛する。これらについては【初音ミク(ニコニコ大百科(仮))】を参照のこと。

というわけで、そのプロジェクトが「はちゅね宇宙航空研究開発機構(HAXA)」だ。

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名古屋に本拠を置くPDエアロスペースが宇宙航空研究開発機構(JAXA)や筑波大学など7者と共同開発体を結成し、有人宇宙機の本格開発を開始することを発表した。まずは8億円をかけ、2013年初めを目処に高度100kmに到達する無人機(全長3m/時速マッハ3/搭載能力30kg)を製作。その後、2014年中にも80億円を投じ、5人乗りの有人宇宙機(全長8.8m)のフライトを目指すという。

PDエアロスペース、有人宇宙機を本格開発(日刊工業新聞)


via 映画『アルマズ・プロジェクト』公式サイト

昨年から今年にかけて宇宙系映画が目立つ。内容もフィクションからドキュメンタリーまで様々だ。

そんな中、ちょっと異色の宇宙系映画が。映画『アルマズ・プロジェクト』だ。

映画『アルマズ・プロジェクト』公式サイト

各種記事では以下のように記述されている。

「"アルマズ・プロジェクト"とは、約10年前となる1998年11月にロシアが闇に葬ったとされる宇宙計画だ。()あらゆる手段を使って情報を集めても、打ち上げた事実を述べる程度のものしか公開されていない謎のプロジェクトでもある。謎多きアルマズ号には当初から様々な噂が存在したが、ロシアの情報筋はその全てを否定してきた。本作は、その計画の存在を証明し、悲劇の最後までをも収録した映像を編集したものだ。」

とはいえ、実際の映像を一部に使用した「ドキュメンタリー風」だろうといわれている。
その真偽はぜひ観て判断してほしい。

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