2008年1月アーカイブ

1月24日、ヴァージン・ギャラクティック社はニューヨークで自身の宇宙旅行事業に利用する宇宙船「スペースシップ・ツー」の模型と写真を発表した。

■ヴァージン・ギャラクティック、有人宇宙旅行用の宇宙船模型を公開(写真結構あり)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2341141/2554555

■スペースシップツーのデザインを発表(sorae.jp)
http://www.sorae.jp/030703/2204.html

日本人初の乗客は2005年に申し込んでいたライブドアホールディングス元社長の平松庚三氏の可能性が高い。現在全額の支払いを済ませ、宇宙旅行の日を待つのは平松氏のほかに稲波紀明氏と東京都在住の女性の2名となっている。

なお、SPACE.COMでは以下の動画も公開中。

■SPACE.COM:SpaceShipTwo Revealed
http://www.space.com/php/video/player.php?video_id=080123-spaceship2

雑誌「クーリエ・ジャポン」の2008年2月号の特集は「未来へ。」と題した近未来特集です。「2009年、宇宙の旅」と題して、ヴァージン・ギャラクティック社も紹介されている。記事中では、本サイトでも何度か取材した宇宙フロンティア財団(スペース・フロンティア・ファウンデージョン)や垂直離着陸型宇宙船を開発しているアルマジロ・エアロスペース社、低コストロケットを開発中のスペースX社、宇宙ホテルを開発中のビゲロー・エアロスペース社なども取り上げられていて、短いながら各方面の取り組みを広く伝えている。

ところで、記事後半の「新たな宇宙産業はコンピュータ産業の黎明期にそっくりだ」という見解は確かにそのとおりなのでよいとしても、タイトルの「2009年、宇宙の旅」というのはそろそろ別の表現を考えたほうがいいかもしれない。

■クーリエ・ジャポン40号「未来へ。」
http://moura.jp/scoop-e/courrier/content040.html

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

すでに七草粥のころですね・・・。

昨年後半は私事でこちらの活動が滞ってしまいました。
宇宙旅行を実現し、より多くの人が体験できるよう、改めて動いていきます。

以前ほどの頻度はないかもしれませんが、このサイトも継続していきます。

本年も、よろしくお願い申し上げます。

宇宙観光企画(uk2)代表 箱田 雅彦

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