女性初の宇宙旅行者、アヌーシャ・アンサリさんが帰ってきました!
おかえりなさいませ。
さて、10月はいよいよまた、あの民間宇宙機イベントX PRIZE CUPの季節です。
昨年のX PRIZE CUPの様子はこちらのレポートをどうぞ。
思えば去年、ニューメキシコ州ラスクルーセスのやっすい宿(2人で30ドル!)で同行の星野さんと「来年はX PRIZE CUPに出よう!」なんて話をしておりました。もう1年とは早いものです・・・。
今年ももちろん行きます。
しかも行くだけではなく・・・。
女性初の宇宙旅行者、アヌーシャ・アンサリさんが帰ってきました!
おかえりなさいませ。
さて、10月はいよいよまた、あの民間宇宙機イベントX PRIZE CUPの季節です。
昨年のX PRIZE CUPの様子はこちらのレポートをどうぞ。
思えば去年、ニューメキシコ州ラスクルーセスのやっすい宿(2人で30ドル!)で同行の星野さんと「来年はX PRIZE CUPに出よう!」なんて話をしておりました。もう1年とは早いものです・・・。
今年ももちろん行きます。
しかも行くだけではなく・・・。
ここ2日ほど、なぜか、よく「行ったねー」と声をかけられる。
行ったのはもちろん宇宙旅行。でも、残念ながら行ったのは自分ではなく、初の女性宇宙旅行者、アニューシャ・アンサリさんだ。
で、先日Xプライズ財団から届いたアニューシャ・アンサリさんが宇宙からブログを書くとのリリースを思い出した。
宇宙からの中継は見慣れたかもしれないけど、限られた時間の映像と違って、宇宙からのブログはより身近に感じることができるという点で興味深い試みといえる。ブログではちょうど国際宇宙ステーションにたどり着いたところ。宇宙旅行をリアルタイムに追体験するにはちょうどいいタイミングだ。ただ残念なのはトラックバック機能がないこと。トラックバックしたかったのに…。
ところで、うわさでは宇宙でネットを利用するために2千数百万相当のオプション料金を払ったとのこと。すごい金額のようだが、すでに旅行に23億円使っていることから考えると、例えば旅行代金が23万円の海外旅行に換算すればわずか2千数百円くらい。まあそれくらいはなんでもないのだろうなぁ。
ちなみに筆者の宇宙旅行代金はそのオプション料金にも満たないことを考えると・・・、ほら、わりと安いと思えなくもない気がしないこともないかもしれない。
日本時間の9/18午後1時ごろ、日本人初の宇宙旅行者となるはずだった榎本大輔さん(DICE-K)の代わりに、女性初の宇宙旅行者となるアニューシャ・アンサリさんが宇宙に旅立つ。
アンサリさんは宇宙観光だけでなく、いくつかの実験にも参加するそうだ。興味深いのは「宇宙腰痛」の調査。宇宙に行くと、なぜか腰痛になる人が多いらしい。負荷がかからないはずなので不思議ではあるが、ひょっとすると、重力がかからないために安定しないというのが理由ではないかもと思ってみる。
アンサリさんの飛行計画は以下にて。日本時間の9/29に帰還の予定だ。
国際宇宙ステーションのクルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション(13S)(JAXA)
さて、女性初の宇宙旅行者がやっとでたかと思った矢先、女性有名人の記事が続けざまに出ていた。
・パリス・ヒルトン、宇宙に行ったらオムツをするってわかってる?(シネマトゥディ)
・マドンナ、'09年に宇宙旅行!?(音楽サイトBARKS)
記事から察するにマドンナはひょっとするとスペースアドベンチャーズ社を通さない直接契約になるのだろうか?
宇宙旅行の予約者には実は女性の方が目立つ。ロケットプレーン・キスラー社の初のお客様も、ヴァージンギャラクティック社の日本での始めてのお客様も女性だった。全体の統計はわからないけれど、普通の旅行と同じように旅行好きは女性のほうが多いのかもしれない。
宇宙旅行予約者の属性調査、ぜひやってみたい…。
参考:
世界初の女性宇宙旅行者が国際宇宙ステーションへ(AstroArts)
女性初の民間宇宙旅行・9月に搭乗へ(NIKKEI NET)
「宇宙開発フォーラム(SDF)」が今年も日本科学未来館で2日間に渡り、開催されます。
SDFでは宇宙に関して技術的な観点だけでなく、法律・ビジネスなど、さまざまな面からワークショップなどを通じて理解を深めるイベントです。
参加申し込みはWebから9/18日まで、とのこと。
そういえば、去年のSDFでもいろんな人に知り合ったなあ、とふと思い返してみたり。
あれから1年。早いもんです。
参考:昨年の宇宙開発フォーラムのレポート
みんなで考えよ!9/18,19宇宙開発フォーラム@日本科学未来館
宇宙開発フォーラム(1日目)に行ってきました!
宇宙開発フォーラム(2日目)に行ってきました!
2006/9/9(土)、有人ロケット研究会の第4回勉強会が宇宙航空券旧開発機構(JAXA)宇宙科学研究本部相模原キャンパスで開催された。
有人ロケット研究会は今年2月に「日本で宇宙機を作りたい!」「宇宙に行きたい!」という人たちが集まって設立され、半年経った現在で会員は100名になろうとしている。
当初に比べて会員に技術的な専門家の方も増え、それに伴って徐々にハード面の検討体制も充実してきた。
あとは法律系か・・・?
「宇宙機を作りたい!」「宇宙に行きたい!」という方、興味のある方は是非研究会にお問い合わせを。
参考:
(2006/02)第1回航空会館勉強会「日本の有人宇宙輸送を考える」
(2006/06)第3回有人ロケット研究会開催!(しました)
久しぶりの更新です。
「更新されてないよ!」と毎日のように言われていました・・・。
すみません。
というわけで、更新再開第1弾はまたしても宇宙ヨーグルト。
とうとう発売です。
以前の記事で実際に試食会で食べた方のコメントにもありましたが、早かったなあという印象です。でも、そういえば宇宙酒もフライトから半年くらいだった。
記事中で若干気になったのは以下のくだり。
ロケット内では環境などの影響で、寒天培地上の乳酸菌の「半分が死んで強いものが残った」(吉沢社長)。そのため宇宙を旅していない菌を使った場合に比べ「こくがある味に仕上がった」(同)という。
ともあれ、自分の舌で確認してみたいものです。
宇宙酒と違って、今度はお子様もOKなのがいいですね。もっと早く発売できてれば自由研究で味の比較とかする子も出てきたかも。おしいです。
さて、次の更新は・・・。