ちょっと前のニュースですみません。
4月に売り出された土佐宇宙酒。売れ行きは好調らしい。
宇宙酒好調、期待の星 高知17蔵元が8割出荷(asahi.com)
実はまったく飲めない自分も司牡丹酒造の宇宙酒を買ってみた。うむ、さすが宇宙酒、飲みやすい、(気がする)。
酒の味はわからないけれども、売れ行きを見ていると、こういったロマンビジネスもありだよなぁ、と思う今日この頃。でも何でもいいというわけではないだろうが。例えば「宇宙を旅した電卓!」といわれても多分困る。実用的過ぎるのはあまり合わない気がする。
リラックスした気分を演出してくれるくらいの位置づけで楽しめるようなものがやっぱりよいのではないだろうか。「リラックス」と「自然」はよく関連付けられるけど、たぶん「宇宙」も同じような感覚になるのだと思う。「電卓」と相性が悪そうなのも似てるし。
あ、でも、「自然派電卓!」とかいうと、なんとなくエコな感じがしないでもないが。(←だまされてる)
